押尾学容疑者 保護責任者遺棄容疑で再逮捕

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   一緒に合成麻薬MDMAを服用し、後に死亡した女性に適切な救命措置を取らなかったとして、警視庁捜査1課などは2010年1月4日、元俳優の押尾学容疑者(31)を保護責任者遺棄致死容疑で再逮捕した。同容疑者は、09年8月2日、六本木ヒルズの一室で、MDMAの錠剤を飲んだ知人の飲食店従業員女性(当時30)が錯乱状態に陥ったのに、自らの薬物服用が発覚するのを恐れ、女性を放置して死亡させた疑いが持たれている。押尾容疑者は09年11月にMDMAを使用したとして懲役1年6月、執行猶予5年の判決を受け、同12月7日には、知人女性にMDMAを渡したとして麻薬取締法違反(譲渡)の容疑で再び逮捕されている。

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