四国電力 プルサーマル原子炉を起動

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   四国電力は2010年3月1日、プルトニウム・ウラン混合酸化物(MOX)燃料を一般の原発で燃やすプルサーマル発電に向け、伊方原発(愛媛県)3号機の原子炉を起動した。3月2日にも、核燃料が一定割合で核分裂を起こす「臨界」の状態に入り、4日から発電が始まる。国内でのプルサーマル発電は、九州電力の玄海原発(佐賀県)に続く2例目。

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