2018年 7月 21日 (土)

日航の人員削減1年で1万6400人 当初案から700人上乗せ

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   会社更生手続き中の日本航空は、当初2012年度までの3年間で約1万5700人を削減するリストラ計画を、2年前倒しする。2010年4月7日付の日本経済新聞が報じた。

   約5万人いるJALグループの3分の1にあたる1万6400人の削減を、2010年度末までに実施する。職種の内訳は、パイロット約700人、客室乗務員約2400人、整備関係約1600人、空港関連業務約4000人、貨物業務約5400人などで、当初の計画案より全体で約700人増えている。

   日本航空は「管財人(企業再生支援機構)とのあいだのことで、当社としてはまだ決まったことはありません」(広報部)と話している。会社更生計画は6月末の期限までにまとめることになっている。

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