枝野刷新相「対応間違った」 外国人への子ども手当問題で

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   子ども手当で海外に子どもがいる外国人にも支給されることについて、枝野幸男行政刷新相は、「率直に言って対応を間違った」と問題を認めた。さいたま市で2010年5月9日に講演して語ったもので、「国民に不信を招く結果になったことを謙虚に反省すべきだと思う。批判を受けない制度に変えたい」とも述べた。

   手当では、兵庫県尼崎市の韓国人男性が、海外で養子縁組した554人に総額約8600万円を申請した例があり、問題ではと指摘されていた。なお、外国人への支給については、厚労省が11年度から支給要件を見直す検討をしている。

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