2018年 12月 10日 (月)

小中学生に広がる「レーザー脱毛」 母娘そろってサロンに通い

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   気温の上昇とともに肌の露出が多くなると、女性にとって欠かせないのがムダ毛対策だ。最近は自分で剃ったり抜いたりするよりも、エステサロンなどでレーザー脱毛する女性が増えている。その影響なのか、小中学生にも脱毛が広がり、母娘でサロンに通い、レーザー脱毛する例も出てきた。

   エステサロンや美容外科でよく行われているのはレーザー脱毛で、特殊なレーザーを皮膚にあてて熱で毛根を破壊する仕組みだ。回数を重ねることで永久脱毛もできる。サロンのホームページなどによると、施術の際に輪ゴムではじかれるような痛みを感じるが、カミソリで剃ったり、毛抜きを使ったりするよりも肌へのダメージが少ないようだ。価格は一カ所につき数万~数十万円と高額だが、脱毛ニーズが高まる春夏はキャンペーン価格で提供しているサロンもある。

「男の子に毛深いことをからかわれた」

   学割制をもうけているサロンも複数ある。都内中心に10数店舗を運営している脱毛サロンの場合、小中学生や高校生が訪れている。担当者は「高校生以下はホルモンバランスが安定しないので、処置をしてもまた毛が生えてくるリスクが高い。同意してもらった上で処置をします」という。また未成年の場合は親の同意書が必要となる。

   あつぎ美容クリニック(神奈川県厚木市)も子ども向けにレーザー脱毛を行っている。乳幼児の場合は多毛やアザの術後の脱毛が多く、学生の場合は美容的な目的での脱毛が多い。担当者は「9歳とか13歳とか、小中学生も受けています」と明かす。

   わが子の毛深さに悩んでいる母親もいる。投稿サイト「発言小町」には小学4年生の娘が半そでの体操着を持って行きたがらないと2010年4月30日に書き込まれている。娘に理由を聞いたところ、父親に似て毛深いことを気にしているという。

   コメント欄には、小学1年生の娘が毛深いことを幼稚園でからかわれたとか、小学4年生の娘が運動会の練習の時に男の子に毛深いことをからかわれてから、長袖とハイソックスを常に着用しているなどと書き込まれている。

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