2018年 7月 19日 (木)

5月の地域経済動向 個人消費と雇用が持ち直し傾向

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   内閣府が2010年5月31日に発表した地域経済動向によると、5月の景況判断は四国が鉱工業生産などを理由に前回調査時(2月)から下方修正したものの、北関東、南関東、沖縄の3地域が上方修正、残りの7地域は横ばいと判断した。

   四国は「持ち直しの動きがみられる」から、「持ち直しの動きが緩やかになっている」とした。

   北関東は「持ち直しの動きがみられる」から、南関東は「下げ止まっている」から3ランク上昇して「持ち直している」に上方修正した。低迷していた百貨店売り上げなどの個人消費が上向いたことや雇用などが改善した。沖縄は観光や雇用を理由に、景況判断を「悪化しつつある」から「下げ止まっている」に上方修正した。

   横ばいの地域も、個人消費や雇用の持ち直しが続いている。

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