「ドコモ、auの携帯解約金は不当」 京都の消費者団体が提訴

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   中途解約の違約金約1万円の支払いを求める携帯電話の2年契約の割引サービスは消費者契約法違反だとして、NPO法人「京都消費者契約ネットワーク」は2010年6月16日、NTTドコモとauブランドのKDDIに、履行差し止めを求める訴訟を京都地裁に起こした。

   ドコモは約6割、auは約8割がこの契約だという。両社では、十分に説明している、などとして違法性を否定している。

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