2018年 7月 19日 (木)

東京株式市場1万円台回復 前週末比242円高

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   東京株式市場の日経平均株価は、2010年6月21日の終値で前週末比242円99銭高の1万238円01銭となり、1万円台を回復した。

   平均株価は、欧州の財政不安に端を発した円高で5月20日以降1万円割れが続き、6月16日に1万67円15銭に乗せたが再び1万円を割っていた。中国人民銀行が6月19日、20日と人民元相場の弾力運用を明らかにしたが、円相場はそれほど上昇しなかったことがプラスに働いた。三菱商事や三井物産などの商社株をはじめ、東証1部では全体の9割近い銘柄が値上がりする全面高の展開となった。

   なお、東証株価指数(TOPIX)も3日ぶりに反発し、終値で902.49となった。約1か月ぶりに900ポイント台を回復した。

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