「中川家」剛、急性すい炎で入院

印刷

   兄弟漫才コンビ「中川家」の兄・中川剛さんが、急性すい炎で休養することが2010年7月24日、所属事務所の吉本興業から発表された。

   体調不良で20日から都内病院に入院していた。23日、精密検査の結果、急性すい炎で約1か月の入院加療が必要であるという診断を受けた。退院や仕事復帰時期は未定。医師の指導を仰ぎながら決めるとしている。

   剛さんは、「誠に勝手なからしばらくの間休養させて頂くこととなりました。 元気になって、いち早く皆様の前に戻ってこれればと思います」というコメントを発表。弟の中川礼二さんも「剛はすぐに病気を治し、元気で戻ってくると思います。それまでは僕一人でテレビ、舞台とやらせて頂きます」としている。

  • コメント・口コミ
  • Facebook
  • twitter

このエントリーはコメント・口コミ受付を終了しました。

注目情報PR
追悼

お知らせ

電子書籍 フジ三太郎とサトウサンペイ 好評発売中