貴乃花親方ら2審も勝訴 講談社側に賠償命令

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   大相撲の貴乃花親方夫妻が雑誌記事で名誉を傷つけられたとして、発行元の講談社などに損害賠償を求めた訴訟の控訴審判決で、東京高裁は2010年9月29日、1審判決を一部変更した上で、1審判決と同額の計847万円の支払いを命じた。1審では計528万円としていた野間佐和子社長の連帯責任の範囲について、計847万円全額に引き上げた。

   問題となった記事は、04~05年に週刊現代などに掲載された13本で、親族間の財産を巡るトラブル疑惑などを報じていた。

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