2018年 7月 20日 (金)

中国元預金を販売 HSBC

印刷

   香港上海銀行を傘下にもつHSBCは、日本での中国・人民元預金の取り扱いを2010年10月12日から開始する。

   預金1000万円以上の「マス富裕層」の外貨預金割合を増やしたいといったニーズ、なかでも経済成長を続ける中国の人民元に対する高いニーズに対応した。中国人民銀行(中央銀行)が6月に人民元相場の弾力化を表明したことで、上昇期待が高まっていることが背景にある。

   HSBCの人民元預金は、普通預金と預入期間1か月、2か月、3か月の定期預金で、金利は最高で年0.5%(10月4日現在)になる。マス富裕層向けに出店する「HSBCプレミア」センターと、コールセンター(テレホンバンキング)で提供する。また、インターネットバンキングは普通預金のみだが、円建て預金からの振り替えができる。

   人民元預金は現在、中国銀行(Bank of China)東京支店などで取り扱っているが、インターネットなどで広く販売するのは同行が初めて。

今すぐ無料会員に登録して、コメントを書き込もう!
姉妹サイト
    loading...

注目情報

PR
J-CAST会社ウォッチ会員向けセミナー
しごとの学校
  • スマホでわかるGDPR入門セミナー ~あなたの会社、準備は大丈夫ですか?~

  • 企業承継と相続対策セミナー 弁護士は見た!「社長が認知症に!? 悲惨な現実と対応策」

  • 「"無期転換ルール" あなたの会社は大丈夫?」 ~これからでもできる!企業のリスク回避術~

  • 追悼
    J-CASTニュースをフォローして
    最新情報をチェック
    電子書籍 フジ三太郎とサトウサンペイ 好評発売中