2018年 7月 18日 (水)

大証も株式の取引時間延長へ

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   大阪証券取引所が、取引時間を延長する方向で検討している。米田道生社長が2010年11月16日の定例記者会見で「当社も取引時間を延ばす方向で考えている」と明かした。

   東京証券取引所が株式の取引時間の延長を決めたこともあって、大証でも時間延長に踏み切る。現在の大証の株式取引時間は前場が9時から11時、後場が12時30分から15時10分。大証は「どのように延長するかは検討中」としている。

   米田社長はこれまでも、「日本の市場は海外に比べて取引時間が短く、時間延長は課題」としてきた。すでにデリバティブ取引では10年7月から「イブニングセッション」を設け、23時30分まで取引できるようにしている。

   株式の取引時間の延長について、大証は「時期を含め、投資家などの混乱を招かないよう準備したい」としている。

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