東北新幹線、東京駅に200人置き去り

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   東北新幹線が新青森まで全線開通した初日の2010年12月4日夕、東京発仙台行きの「やまびこ147号」がJR東京駅でドアを開けず、乗客約200人をホームに置き去りにしたまま発車した。置き去りにされた乗客は後続の新幹線で上野駅まで行き、待機していた147号に乗り換えたという。東北新幹線は同日、強風や連結時のトラブルの影響でダイヤが乱れていた。

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