2018年 5月 22日 (火)

薄型テレビのバカ売れピタリ止む 家電エコポイント半減で

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   家電エコポイントの付与額が半減した2010年12月1日の薄型テレビの販売台数は、前日に比べて大きく減った。約2400か店の家電量販店の販売動向を調査するBCNによると、薄型テレビの販売台数指数(2009年12月1日=1.00)は11月30日が6.31だったのに対して12月1日は0.57と、5.74ポイント減った。基準日の6倍以上売れていたのが、とたんに同じ基準日の半分しか売れなくなった、という激減現象が起きたわけで、エコポイントの半減を前にした駆け込み需要の反動が鮮明に現れた。

   薄型テレビ32型の平均単価は、11月30日は6万9000円だったのが、12月1日は1日で2000円下がり6万7000円となった。

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