2018年 7月 24日 (火)

携帯純増数、ソフトバンクの首位続く

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   2010年11月末現在の携帯電話・PHSの事業者別契約数が10年12月7日、電気通信事業者協会から発表された。首位はソフトバンクで、契約数から解約数を差し引いた純増数は27万6600件。8か月連続1位となったが、10月末の純増数は32万4200件だったことから、5万件ほど減らしたことになる。

   2位はNTTドコモで純増数8万8100件、3位は「au」ブランドを展開するKDDIで同8万2300件となり、いずれも10月末の純増数を上回った。

   PHSのウィルコムは、4万4500件の純減となった。

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