2018年 7月 20日 (金)

西岡参院議長、「文藝春秋」で首相らを批判

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   西岡武夫・参院議長が2011年1月8日発売の月刊誌「文藝春秋」(2月号)に手記を寄せ、菅直人首相らを批判している。「菅・仙谷には国を任せられない」との見出しで、「国家観、政治哲学を欠いたままでは、菅首相、仙谷(官房)長官に国を担う資格なし、と言わざるを得ません」と厳しく指摘。仙谷長官については「放言は留まるところを知りません」とも書いている。

   西岡氏は、民主党出身の議長だ。限定的な個別の問題ではなく、政権運営全般にわたった批判を議長が政権幹部に対して行うのは異例だ。西岡氏は手記で、「発言し行動する議長」として「悪いことは悪いと言える存在でありたい」と述べている。

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