2018年 7月 23日 (月)

3号機原子炉「毀損の可能性十分ある」 安全・保安院

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   福島第1原発の3号機原子炉について、経済産業省の原子力安全・保安院は2011年3月25日朝の会見で、「どこかで毀損している可能性も十分ある」と述べた。3号機タービン建屋では24日、3人が被ばくした。たまっていた水から通常の約1万倍の濃度の放射性物質が検出されている。

   格納容器内にある原子炉は、放射性物質を閉じ込めておくための「最後の砦」だ。同院は「原子炉は今のところ一定の閉じ込め機能はあると思ってますが」と指摘しつつ、毀損している可能性に触れた。

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