ソニー、アカウント情報大量漏洩を謝罪

印刷

   ソニー・コンピュータエンタテインメント(SCE)は2011年4月27日、プレイステーション向けオンラインサービス「PlayStation Network」および「Qriocity」に対して、不正アクセスがあったと発表した。その上で、4月17日から19日にかけて、利用者のアカウント情報が漏洩していた可能性があることを謝罪した。両サービスの利用者は全世界で7700万人にのぼる。

   漏洩したとみられるアカウント情報は、サービスに登録している名前、住所、Eメールアドレス、生年月日、パスワード、オンラインID。不正アクセス者が入手した可能性がある情報は、購入履歴、請求先住所、パスワード再設定用の質問への回答等のプロフィールデータなど。また、クレジットカード情報(セキュリティコードを除くクレジットカード番号、有効期限に関する情報)が、不正アクセス者に入手された可能性を「完全に否定することはできない」としている。同社ではサービスを一時停止するとともに実態の調査を続けている。

  • コメント・口コミ
  • Facebook
  • twitter

このエントリーはコメント・口コミ受付を終了しました。

注目情報PR
追悼
シニアの健康ライフ
Slownetからのおすすめ記事(提携)

お知らせ

電子書籍 フジ三太郎とサトウサンペイ 好評発売中