2018年 5月 27日 (日)

今度は3号機から高濃度の汚染水流出

印刷

   福島第1原発3号機の取水口近くにあるコンクリート製立て坑から、高濃度の放射性物質を含む水が海に流出しているのが見つかった。東京電力が2011年5月11日に明らかにした。

   それによると、立て坑の水からは、海水濃度限度の62万倍に当たるセシウム134や、43万倍に当たるセシウム137などが検出された。東電によると、立て坑に亀裂があった。作業員が止水したという。汚染水は、3号機タービン建屋から立て坑へ流入したとみている。

今すぐ無料会員に登録して、コメントを書き込もう!
姉妹サイト
    loading...

注目情報

PR
追悼
J-CASTニュースをフォローして
最新情報をチェック
電子書籍 フジ三太郎とサトウサンペイ 好評発売中