オリンパス株「売り」止らず 連日のストップ安

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   オリンパスの株価は2011年11月9日も「売り」が止まらず、ストップ安(前日比150円安)の584円で引けた。連日のストップ安で1990年のバブル経済崩壊後の安値を更新。株価は、マイケル・ウッドフォード元社長解任が発表された直前の10月13日終値(2482円)から76%下落した。

   前日に、英医療機器メーカーのジャイラスや国内3社の買収資金が「損失隠し」のために利用されていたことが判明したと発表。粉飾決算や上場廃止の可能性が高まったことで、幅広い投資家からの売りが膨らんでいる。

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