元柔道金メダリスト・内柴正人、準強姦容疑で逮捕

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   警視庁捜査1課は2011年12月6日、10代の女子に酒を飲ませて乱暴したとして、アテネ、北京両五輪の柔道男子66キロ級金メダリストの内柴正人容疑者(33)を準強姦(ごうかん)容疑で逮捕した。

   11年9月19日、客員教授を務めていた九州看護福祉大学(熊本・玉名市)の女子柔道部の遠征で訪れていた東京都内で、未成年の部員ら数人と飲酒し、付近のホテルで寝込んだところを暴行した疑いが持たれている。

   各紙報道などによると、内柴容疑者は「納得いかない。合意だった」と容疑を否認しているという。

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