2018年 5月 21日 (月)

NASAが地球に極めて似た惑星を発見

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   NASA(米航空宇宙局)は2011年12月5日、地球に極めて似た惑星を発見したと発表した。

   「ケプラー22b」と名付けられた地惑星で、地球から600光年彼方にあり、半径は地球の約2.4倍、気温は摂氏22度、太陽に似た恒星の周りを290日かけて回っているという。地球外生命の発見に繋がる期待もあるが、現在のところこの惑星表面が地球のように岩で覆われているか、海王星のようにガスや液体で構成されているかは分からないという。

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