2020年 8月 16日 (日)

AKB48「美術部」が本格始動 美術手帖に連載、6月には展覧会も

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   AKB48メンバーによる美術展を2012年6月に開催――そんなプランを、AKB48の秋元康プロデューサーがぶち上げた。一連のプロジェクトは「AKB48美術部」と名付けられ、美術雑誌「月刊美術手帖」での連載もすでに決定している。

   秋元さんが2月8日、Google+で明かしたもので、「将来的には、美術部からCDのジャケットやコンサートのポスターや衣装のデザインを担当するメンバーが誕生するといいですね」と語る。

メンバーが「イラスト合戦」状態に

行列確実の美術展
行列確実の美術展

   活動内容としては、都内に「部室」を作り、部員には月数回のペースで専門の講師からの指導を受けてもらうとのことで、その模様が「美術手帖」に5月号(4月17日発売)から連載されるという。美術展については詳細がまだ明らかになっていない。

   ことの発端は1月10日、秋元さんがGoogle+で、「AKB画伯を集めて、個展をやろう」と発言したことだ。本気とも冗談ともつかない口調ではあったが、これに多くのメンバーが反応し、Google+は巧拙さまざまなイラストが飛び交う「イラスト合戦」状態に。

   そこまでは単なる遊び半分の様子だったが、秋元さんは間もなく、真っ先にイラストを投稿したAKB48チームAの片山陽加さんを「AKB48美術部」の部長に任命、さらに「美術手帖」での連載の対談相手に抜擢するなどして、「美術部」構想が急速に現実味を帯びることになった。

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