2018年 7月 21日 (土)

橋下大阪市長ウォッチ
「大阪都法案、消費税より歴史的意義ある」

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   大阪市の橋下徹市長は2012年6月5日、民主党のワーキングチーム(WG)が「大阪都構想」実現に向けた法案をまとめ、各党の法案が出そろったことを受け、

「民主党も自民党も公明党も、みんなの党も、共産党以外は全党みんな、その(成立の)方向で動いていたわけですから、国の形、統治機構を変える蟻の一穴になりますからね」

   各党に協力を呼びかけた。ただし、

「成立はどうなんでしょう?これからの消費税の関係の中でね~」

と、消費増税法案の関連で、6月21日の通常国会会期末までの成立は微妙だとの見方。それでも、

「僕は消費税問題よりも、将来の国のあり方を考えれば、大阪都構想法案の方が、歴史的意義は高いと思いますよ」

と、法案の意義を強調していた。

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