2018年 7月 19日 (木)

ゲームオタクで「オフ会」に参加 菊地直子の「驚愕情報」が流れる

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   オウム真理教元信者の菊地直子容疑者はゲームオタクで、ネットゲーム「ファイナルファンタジーXI(FF11)」のオフ会にも参加していた――。こんな情報が「ツイッター」や掲示板で急激に広まり、ネットで話題になっている。

   愉快犯的なウソの書き込みだったり、人違いという可能性もあるが、菊地容疑者の趣味はゲームだったという報道もあり、情報を信じる人も出てきている。

「FF11のオフ会来てたじゃないすかwww」

   コピーされてネット上に大量に出回っているのが2012年6月4日付けのこんな書き込みだ。

「ネトゲ仲間に自称横浜在住の夫婦がいて、ほぼ毎日INしてたんだが、昨日からINしない・・・」
「ちょっと待て櫻井さんてwwwwwwwwwwww」
「FF11のオフ会来てたじゃないすかwwwwwwwwwおでん鯖の人!!!!!!」
「5年前くらいのFF11おでん鯖での旅行オフの現地参加組で何回か参加してた人だよ!!会場代立て替える時に実名交換してたから普通にしってるぞ」

   問題の女性は「櫻井」と名乗っていたといい、菊地容疑者が逮捕された6月3日以降は「FF11」にアクセスしておらず、警視庁が菊地容疑者の写真を4日に公開したため、ネトゲ仲間が気付いたというのだ。菊地容疑者は「櫻井千鶴子」の偽名を使っていた。

   この書き込みは掲示板「2ちゃんねる」に出たもので、個人が運営するニュースブログに取り上げられ、「ツイッター」などで拡散、6月6日にネットで大騒ぎになった。

   報道によれば菊地容疑者の趣味はゲーム。パソコンにも堪能で、家宅捜査でゲーム機が見つかっている、という。また、逮捕前は介護の仕事に就いていたが、同僚と居酒屋に行き、「女子会」にも参加していたなどと報じられていることで、「ネットゲームにはまり、オフ会に参加していたのも頷ける」という人も少なくない。

ゲームを通じて結婚したカップルもいる

   「FF11」はスクウェア・エニックスのネットゲームで、プレイヤーはゲームの世界で自分の「分身」となるキャラクターを操作し、他のプレイヤーとチャット方式で会話しながら協力し、敵の陣地を奪うなど目標をクリアしていく。発売されたのは2002年5月で、ユーザーは累計で200万人とも言われている。

   このゲームは参加人数が多いためプレイヤーはいくつかあるサーバー(ワールド)の一つに振り分けられる。「おでん鯖」というのは「Odin(オーディン)サーバー」のことで、「Odin」というのは「FF」に登場する召喚獣の一つだ。オフ会も頻繁に開かれ、このゲームを通じて結婚したというカップルもいる。

   今回の情報について、

「どんな思いしながら逃げてたんだろう、と思ってたら、ネトゲやるどころかオフ会出ちゃうのかよw」
「菊地さん、FFXI廃人さんだったんですねwwwニュースで近所のオバサンが女子会、って言ってたけどオフ会ですか?」
「先に気が付いて通報すれば、賞金1000万円だったのに・・・」

などといった感想が「ツイッター」に出ている。

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