2018年 7月 20日 (金)

橋下大阪市長ウォッチ
公募区長24人が決定「個性豊かで、バラバラ」

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   大阪市の橋下徹市長が2012年6月21日の定例会見で、目玉政策のひとつであった「公募区長」24人の顔ぶれを発表した。政令市が全区長を公募で選ばれた人材から起用するのは初めて。6人は公募に応じた現職の区長が続投するが、残る18人は外部から起用。最年少は27歳の元NHK記者で、最年長は60歳の元岩手県労働委員会の事務局長。それ以外にも、テーマパーク「ユニバーサル・スタジオ・ジャパン」(USJ)運営会社社員や、関西電力社員などがいる。

   橋下市長は、多彩な顔ぶれを

「よく言えば個性豊かで、悪く言えば、バラバラ」

と評した。

   区長の公募には、全国から1460人の応募が殺到した。任期は8月1日(海外在住の2人は9月1日)から16年3月末まで。

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