2020年 1月 27日 (月)

「嫌K-POP派」ぬか喜び PSY視聴ランキング「圏外」から1位返り咲き

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   動画共有サイトのユーチューブ(YouTube)が「再生回数ではなく、再生されている時間が長い動画を高く評価する」という検索の仕組みを取り入れた後、再生回数1位を長らくキープしていた韓国人歌手「PSY」(サイ)さんの動画が突如「圏外」になった。

   K-POPを嫌う日本のネットユーザーは一時喜びの声を上げたが、その後PSYさんの動画は1位に返り咲き。それでもインターネット上では「新たな工作か」と疑う声が上がっている。

4億6673万回の再生数なのに突如「圏外」

   YouTubeが検索の仕組みに変更を加えたことを発表したのは2012年10月12日だ。日本のインターネット上では、動画の再生回数が多すぎる韓国人歌手への対抗措置ではないかとして、これを評価する声が上がっていた。

   そして10月16日、2ちゃんねるでさっそく「PSYの動画が圏外になっている」と話題になった。

   PSYさんはサングラスをかけた小太りな姿が特徴で、韓国で人気上昇中の歌手だ。15日の時点で、PSYさんが歌う「江南(カンナム)スタイル」という曲の動画の再生回数が4億6673万回を記録しており、音楽カテゴリーで長らく再生回数1位の記録を保っていた。この動画が突然96位以内から姿を消してしまったのだ。K-POPを嫌うネットユーザーは以前から「K-POPの動画はリロードを沢山することで再生回数を増やしているのでは」と疑っていたため、PSYさんが圏外になることで「やっぱり数増やしの工作だった」と判断していた。

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