2018年 7月 21日 (土)

フィギュアGP男子、小塚が逆転優勝 日本勢が表彰台独占

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   フィギュアスケートのグランプリ(GP)シリーズ第1戦、スケートアメリカは2012年10月20日(現地時間)、男子フリーが米ワシントン州ケントで行われ、ショートプログラム(SP)2位の小塚崇彦選手(トヨタ自動車)が166.12点をマークし、合計251.44点で逆転優勝を果たした。

   SPで世界歴代最高の95.07点を記録した羽生結弦選手(宮城・東北高校)は転倒などミスが続き、合計243.74点の2位。SP4位の町田樹選手(関西大学)が合計229.95点で3位となり、日本人選手が表彰台を独占した。

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