2018年 7月 21日 (土)

オマーン戦の平均視聴率は30.0%、瞬間最高は38.8%

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   サッカーW杯ブラジル大会のアジア最終予選で、日本は2012年11月14日、2-1でオマーンにアウェーでの戦いで勝利し、本大会出場に王手をかけた。

   日本は、前半20分に清武弘嗣選手が代表初ゴールで先制したが、後半に入ってオマーンにゴールを許し同点とされた。しかし、試合終了間際の44分に岡崎慎司選手のゴールで再び日本が勝ち越した。テレビ朝日系で放映された試合中継の平均視聴率は、関東地区で30.0%で、瞬間最高視聴率は試合終了直後に記録した38.8%だった。

   日本は、13年3月に行われるアウェーのヨルダン戦に勝てば、5大会連続の本大会出場が決定する。

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