野田首相「野合」と批判 維新・太陽の合流問題

印刷

   野田佳彦首相は2012年11月17日、日本維新の会と太陽の党が同日中にも合流を発表すると伝えられていることに対し、「小異ではないものを捨て大同につくのは野合だ」と批判した。政策面で両党の間には当初、消費税率引き上げやTPP(環太平洋パートナーシップ協定)などの問題で隔たりがあったことを指摘した上で述べたもので、東京都内でテレビカメラを前に記者団に対し答えた。

  • コメント・口コミ
  • Facebook
  • twitter

このエントリーはコメント・口コミ受付を終了しました。

姉妹サイト
    loading...

お知らせ

注目情報PR
追悼
電子書籍 フジ三太郎とサトウサンペイ 好評発売中