日中友好議連、靖国問題で5月訪中断念

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   超党派の日中友好議員連盟(会長・高村正彦自民党副総裁)は2013年4月22日、5月上旬に調整していた訪中を断念すると発表した。訪中団は習近平国家主席や李克強首相との会談を希望していたが、中国側が調整は困難だと伝達してきた。麻生太郎副総理や古屋圭司国家公安委員長ら閣僚が靖国神社に参拝したことが影響したとみられる。

   靖国問題をめぐっては、韓国政府が尹炳世(ユン・ビョンセ)外相の訪日先送りを決めたばかり。

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