2018年 7月 22日 (日)

英政府、広島での原爆使用に同意していた 米機密文書から判明

印刷

   広島への原爆投下の約1か月前にイギリス政府がアメリカ側に同意を表明していたと、共同通信などが2013年7月4日に報じた。

   報道によると、同意の事実は、機密指定を解除された米公文書で裏付けられた。この公文書では、イギリスは、大戦末期の1945年7月4日にワシントンで開かれた原爆開発協力の合同政策委員会の会合で同意していたとしている。

今すぐ無料会員に登録して、コメントを書き込もう!
姉妹サイト
    loading...

注目情報

PR
J-CAST会社ウォッチ会員向けセミナー
しごとの学校
  • スマホでわかるGDPR入門セミナー ~あなたの会社、準備は大丈夫ですか?~

  • 企業承継と相続対策セミナー 弁護士は見た!「社長が認知症に!? 悲惨な現実と対応策」

  • 「"無期転換ルール" あなたの会社は大丈夫?」 ~これからでもできる!企業のリスク回避術~

  • 追悼
    J-CASTニュースをフォローして
    最新情報をチェック
    電子書籍 フジ三太郎とサトウサンペイ 好評発売中