沖縄・米軍基地内でヘリ墜落 防衛相「1人が安否不明」

印刷

   沖縄県宜野座村の米軍基地「キャンプ・ハンセン」で2013年8月5日午後4時過ぎ、米軍所属のヘリコプター1機が墜落した。小野寺五典防衛相は報道陣に対し、墜落したのは米軍第1航空隊所属の救難用ヘリ「HH60」であると話し、乗員4人のうち3人は生存が確認されたものの、1人が安否不明だと述べた。

   現在のところ、基地外の住民に被害が出たとの情報は入っていない。

  • コメント・口コミ
  • Facebook
  • twitter

このエントリーはコメント・口コミ受付を終了しました。

注目情報PR
追悼
シニアの健康ライフ
Slownetからのおすすめ記事(提携)

お知らせ

電子書籍 フジ三太郎とサトウサンペイ 好評発売中