「手足口病」に要注意 全国で患者13万人超

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   乳幼児などの手足や口の中に発疹ができる病気「手足口病」が全国的に流行している。国立感染症研究所によれば2013年の累計患者数は7月28日までに13万人3802人に達した。過去最悪だった2011年に次ぐペースだ。通常は1週間程度で治癒することが多いが、重症化の場合まれに髄膜炎や脳炎を併発する恐れもあるといい、厚生労働省など関係各所が注意を呼びかけている。

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