2020年 2月 26日 (水)

「今も、いちばんやりたいのは歌」 篠原涼子が「an・an」で歌手時代の苦悩明かす

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   数々のドラマで主演を務める女優・篠原涼子さん(40)が、雑誌「an・an」(2013年9月4日発売)のインタビューで「今も、いちばんやりたいのは歌」と本音を明かした。歌への思いや過去の葛藤を告白しており、インターネット上でも驚きの声があがっている。

「小室哲哉さんの力で売れてたんだ」と思い知る

   ドラマ「アンフェア」(フジテレビ系)や「ハケンの品格」(日本テレビ系)で、「かっこいい女性」「理想の上司」の象徴となり、同性からの熱い支持を受ける篠原さん。2児の母となった今も順調に女優としてのキャリアを重ねているが、もともとは歌手を目指しており、ガールズグループ「東京パフォーマンスドール」の初期メンバーとして1990年にデビューしている。

   インタビューでは、そんな過去の歌手活動に触れている。東京パフォーマンスドールでは、ソロではなくユニットでの活動となったこと、歌以外の活動をしなくてはならなかったことで「自分の目指す方向と全然違っていると感じていました」と振り返る。

   また、ヒット曲に恵まれた「小室ファミリー」時代についても、「『歌がヒットしていたのは自分の力じゃなかったんだ。小室哲哉さんの力で売れてたんだ』と思い知った」という。篠原さんの代表曲「愛しさと せつなさと 心強さと」(1994年)は売り上げ200万枚以上を記録した。小室ファミリーを離れた後は、井上陽水さんや広瀬香美さんからの提供や、忌野清志郎さんとのコラボレーションなどで新曲をリリースしたが、大きなヒットには恵まれていない。その後も「自分の力を出さないと、と思って詞を書いたりしていたんですけど、センスがあるわけじゃないから長続きしなくて」と当時の苦悩を語った。

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