中村うさぎさん、人工呼吸器外れ元気に会話

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   集中治療室(ICU)で一時心肺停止となっていた作家の中村うさぎさん(55)が快復に向かっていると、タカナシクリニック院長・高梨真教さんが2013年9月20日にブログで報告した。

   記事によると、中村さんの夫から高梨さんあてに連絡があり、この日から人工呼吸器の管が外れ、元気に話しているという。

   中村さんは免疫系の異常と見られる原因不明の症状で入院していたが、9月15日に一時病状が急変、数分間にわたって心停止、呼吸停止状態に陥った。18日朝には意識が回復していた。

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