2018年 7月 20日 (金)

体操新技「シライ」と命名 国際体操連盟発表

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   国際体操連盟は2013年10月1日、ベルギーで開かれている世界選手権で高校2年生の白井健三さん(17歳)が成功させた新技を「シライ」と命名したと発表した。

   白井さんは9月30日に行われた男性予選のゆかで「後方伸身宙返り4回ひねり」を世界大会で初めて成功させた。同じく世界大会初となった、跳馬の「伸身ユルチェンコ3回ひねり」は韓国の選手も同じ日の予選で成功させたため、連名で「シライ/キム」となった。

   国際体操連盟は五輪や世界選手権で新技申請をした技が成功した場合、技に選手の名前をつけている。日本の選手では遠藤幸雄さんや塚原光男さんら歴代選手の名前が技名になっている。

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