NEC、ビッグローブを売却へ 11月にも売却先を入札

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   NECが子会社のインターネット接続業者、NECビッグローブを売却する方針を固めた。2013年10月11日付の日本経済新聞社などが報じた。売却先を選ぶ1次入札を11月中にも実施する。ビッグローブの2013年3月期の売上高は841億円で、従業員は約600人。302万人の会員がいる。

   NECはビッグローブの株式の78%を保有。このほか、住友商事や大和証券グループ本社などが出資している。

   NECは国内のパソコン事業を中国レノボと統合。さらにスマートフォン事業からも撤退した。同社の事業と個人向けインターネット事業との相乗効果が認められなくなったと判断したようだ。

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