渡部絵美宅に空き巣 現金、宝石など数百万円の被害

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   元フィギュアスケート選手の渡部絵美さん(54)の自宅(東京・大田区)が空き巣に入られていたことが、2013年10月30日までにわかった。

   渡部さんがスポーツ各紙などの取材に対し明かした話によると、10月24日23時頃、隣人から「自分の家に空き巣が入ったが大丈夫か」と連絡があり、帰宅し確認したところ1階の窓ガラスが割られていた。家の中を調べると2階にあった金庫が1階に運ばれていて、バールのようなもので壊され、現金や宝飾品などが盗まれていた。通帳や印鑑、1979年の世界選手権3位入賞の銅メダルは無事だったが、被害総額は数百万円にのぼるとみられる。

   室内には複数の足跡が残されていたといい、警視庁は窃盗事件として捜査している。

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