子どものオンラインゲームトラブル急増、月の支払い20万円以上も

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   国民生活センターは、子どものオンラインゲームトラブルが急増しているとして2013年12月12日に注意喚起を行った。オンラインゲームに関する相談全体で、子どものトラブルの割合は12年度が約20%だったのに対し、13年度は約40%になっていて、コンプガチャと呼ばれるゲームに使用するアイテム購入の課金でトラブルがあり、月に20万円以上の請求が来たという例もあるという。

   トラブルは「クレジットカード会社から身に覚えのない請求が届いたので確認すると、子どもが黙ってクレジットカードでオンラインゲームのアイテムを購入していたことが分かった」といった相談が多くみられた。

   09年度のオンラインゲームに関する相談件数は1437件で契約当事者が未成年者の件数は378件だったのに対し、12年度の相談件数は5616件、未成年者は1371件で、13年度はこれまで、未成年者の件数は前年の2.5倍になっている。

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