捕鯨敗訴で安倍首相「叱責」 政府代表に

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   国際司法裁判所(ICJ)が日本の南極海での調査捕鯨が条約違反とする判決を出したことについて、安倍晋三首相は2014年4月2日、「非常に残念で深く失望しているが、判決に従う」と述べた。裁判で政府代表を務めた鶴岡公二内閣審議官が、結果報告のため首相と面会した際に話したという。

   また鶴岡氏は、日本の主張がICJで認められなかったことについて首相から厳しい叱責があったことを明かした。

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