ほかのヤジ主は特定しない決議案、都議会が可決へ

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   東京都議会のセクハラヤジ問題で、「早く結婚したほうがいい」以外のヤジを飛ばした議員を特定せずに、再発防止に努めるなどとの内容だけにした決議案が、2014年6月25日の本会議で可決される見通しになった。

   報道によると、24日の議会運営委員会で、「産めないのか」といったヤジの発言主を特定すべきとの意見も出された。その内容を盛り込んだ決議案も一部会派から提出されるが、否決される見通しだ。結局、発言主の特定を求めない決議案を自民党など5会派が提案することでまとまった。

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