2018年 10月 18日 (木)

笹井氏が妻と兄にあてた遺書明らかに 「バッシング、責任から疲れ切ってしまった」

印刷
糖の吸収を抑える、腸の環境を整える富士フイルムのサプリ!

   理化学研究所(理研)の発生・再生科学総合研究センター副センター長で、STAP細胞論文の共著者の笹井芳樹氏が自殺した件で、笹井氏の遺族の代理人が2014年8月12日、大阪市内で記者会見を開いた。

   中村和洋弁護士によると、笹井氏の自宅で妻と兄にあてた2通の遺書が見つかり、いずれも「マスコミなどからの不当なバッシングや、理研やラボへの責任から疲れ切ってしまった」など同じ趣旨のことが書いてあった。また、笹井氏はSTAP細胞論文問題が明るみにでた14年3月頃から心労を感じている様子で、特に6月に改革委員会がセンター解体を提言した頃から辛い状況に追い込まれたと、遺族が話していたという。

   中村弁護士は「1週間たった今も心が混乱し、あまりに突然の出来事を受け入れることができないでおります。今は絶望しか見えません」などという遺族のコメントも公表した。

宝くじ
ハロウィンジャンボ!わくわく新セット販売

欧米発祥のお祭りであるハロウィン(10月31日)は、日本でも仮装を楽しむ人が増え、社会現象にまでなっている。そんな中、1等・前後賞を合わせて5億円が当たる「ハロウィンジャンボ宝くじ」と1等・前後賞を合わせて5千万円が当たる「ハロウィンジャンボミニ」が、2018年10月1日から全国で一斉に発売される。

PR 2018/10/16

ad-kyouryoku-kaidan2.png
秋の夜長に「最恐怪談」はいかが?

この秋、「最恐怪談」が、さらにパワーアップして帰ってきました。赤羽の地に集まったのは、怪談界でも指折りの3人の語り部たち。今宵は、背筋も凍る、このお話からお聞かせしましょう......。

PR 2018/10/9

姉妹サイト
    loading...