インターンシップは「選考の一環」 実施企業の3割

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   人材サービス会社のアイデムは、大学生が仕事体験をするインターンシップを過去3年以内に行った企業のうち3割が「選考の一環」と位置付けているという調査結果を発表した。就職活動の早期化を防ぐため経団連ではインターンシップを「採用選考活動とは一切関係ないことを明確にして行う必要がある」としているが、実態は採用活動のひとつになっているようだ。調査は2014年6月に2015年度の新卒採用活動の実務担当者を対象に行い、1000人から有効回答を得た。

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