3年ぶりの皆既月食 8日に全国各地で観測

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   満月が地球の影にすべて隠れる「皆既月食」が2014年10月8日夜、全国各地で観測できる。国内で観測できるのは2011年12月10日以来約3年ぶり。

   皆既月食は、満月の際に太陽と地球と月が一直線に並ぶきに起きる現象。真っ暗になって見えなくなるわけではなく、「赤銅色」と呼ばれる赤黒い色になり、肉眼でも確認できる。

   今回は18時15分ごろから月が欠け始め(部分食)、19時25分から20時25分ごろまで約1時間、皆既月食を見ることができる。月食が終わるのは21時35分ごろ。

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