2018年 7月 19日 (木)

小田急電鉄が遅延証明書の自動発行機を導入

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   小田急電鉄が2014年10月1日から導入した遅延証明書の自動発行機がとても便利だと話題になっている。14年10月5日、6日に台風が直撃し通勤、通学で電車に遅延が出た神奈川や東京の利用者からは「今日実際遅延証うけとった!!すげぇよねこれ!!」などといった感想が出ている。

   遅延証明書発行機能の自動発行機が搭載されている駅は成城学園前駅、登戸駅、読売ランド前駅、向ヶ丘遊園駅、小田急永山駅、小田急多摩センター駅、片瀬江ノ島駅、町田駅の8駅で、14年度中には計10駅に64台、15年度にはさらに9駅46台が新規導入される。発行機能が搭載されているのは出口側のIC専用自動改札機で、遅延が起きた日時や、最大遅延時間なども書かれており、改札を出る時に改札機から証明書が出てきて受け取れるようになっている。

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