2018年 9月 26日 (水)

アートセラピストによるイラストエッセイ(3)【岩手・陸前高田発】

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やっと夏が来たと思ったら、もう秋が来ました。震災から3年たちました。何事もなったように、季節はめぐります。陸前高田の秋の実りは豊かです。葡萄、キノコ、お米、さんま、栗、リンゴ、サツマイモ、サトイモ...。天国で、亡くなったあの人も秋の実りを頂いていてほしい...と思います。

  Rikuzentakata is located in the north side of Japan. Soon after the short summer, the harvest fall is coming. After the tsunami, it has been three years. Doesn't matter what happen to us, fall is coming every year and give us Grapes, many kinds of Mushrooms, Rice, Pacific saurys, and many kinds of potatoes.

  When I eat them, I hope that people who were died by the tsunami eat them in the heaven.

(佐藤 文子 Psy.D.)



佐藤 文子
臨床心理学博士・メンタルヘルスカウンセラー・アートセラピスト。多摩美術大学大学院卒業後、米国で臨床心理学博士・心理学修士・アートセラピー修士を取得。アメリカで臨床経験を積み、2010年の帰国後から福島県立医科大学 丹羽真一教授(現 同大学会津医療センター特任教授)のスーパービジョンを受けている。元シアトル医療評議員。2012年より、陸前高田市緊急支援カウンセラーとして、カウンセリング・心理教育・子育て支援・教育講演などを行う。陸前高田市の鵜浦医院でもコンサルテーションを実施している。

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