インドで日本人女性を監禁、集団暴行 男5人逮捕

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   インド旅行中の日本人女性を監禁し、性的暴行を加えたなどとして、コルカタの警察は2015年1月3日までにインド人の男5人を暴行容疑などで逮捕した。各紙が報じた。

   各紙によると、被害にあった女性は22歳の学生。14年11月下旬に現地を訪れた際、男らに声をかけられ、仏教の聖地ブッダガヤなどに連れて行かれた。その後、近くの村の民家で監禁、集団で暴行された上、現金約14万円を奪われた。女性は12月下旬に逃げ出し、警察に被害届を提出していた。

   インドでは12年12月に女子大生がバスの車内で集団暴行、殺害された事件が起きて以来、性犯罪が社会問題となっている。

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