2020年 10月 30日 (金)

HKT森保のピアノ「一番上手だったのになぜ」 フジTV芸能人特技対決に「プロ」からも疑問

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   フジテレビのバラエティ特別番組「芸能界特技王決定戦TEPPEN」で、芸能人ピアノ対決は、人気コーナーの1つだ。そこに出場したアイドルグループ「HKT48」の森保まどかさん(17)が、圧倒的な演奏を見せたのに3位に終わったとして、ネット上でブーイングの声が上がっている。

   2015年1月4日夜に生放送された番組では、ピアノ対決に芸能界から6人が出場し、3人の審査員が100点満点で採点した。

加藤綾子アナ「もの凄い人が現れました!」

音楽プロデューサーも苦言
音楽プロデューサーも苦言

   森保まどかさんは、4番目に登場し、84点で暫定1位となった青木さやかさん(41)と対峙してピアノの前に座った。番組ではまず、主に日本人が出場している「ヨーロッパ国際ピアノコンクール・イン・ジャパン」の中学生部門で9位に入るなどの入賞経験があることが紹介された。

   勝負曲として、森保さんは、久保田早紀さんの大ヒット曲「異邦人」(1979年)を選んだ。演奏が始まると、表情豊かでダイナミックなピアノを披露し、終わるとスタジオから大歓声が上がった。司会のネプチューンのメンバーが総立ちになり、加藤綾子アナは「もの凄い人が現れました!」と森保さんを讃えた。

   ゲストらからも、「もう勝ったんじゃないですか」「優勝だよね~」と声が上がり、暫定1位の青木さんも思わず苦笑していたほどだ。審査委員長で作曲家の服部克久さんは、「とっても粒立ちがよかったね。メロディーを弾くところと伴奏とのバランスがすごいよかった」と絶賛した。結果は91点と表示され、この時点で暫定1位に立った。

   今度は、前々回に森保さんを破ったAKB48の松井咲子さん(24)が森保さんと対峙し、映画「アナと雪の女王」の楽曲「レット・イット・ゴー」を弾いた。審査員で音楽家の秦万里子さんからは、「1つの曲という感じに流れると、もっといいかな」と指摘されたものの、94点で森保さんの点数を上回ってしまった。これには、松井さんも「まどかちゃんの演奏を裏で聞いていて、本当に素晴らしかったので、正直ちょっともう気持ちの面で負けそうになってたんですけど」と驚いていた。

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