「閉店セール後も営業おかしい」 立教大生が消費者庁に改善要望

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   立教大学法学部の学生が2015年2月13日、「閉店セールをいつまでも続け、今買わないと損だと思わせるのは景品表示法違反の有利誤認に当たる」として消費者庁に対応を求めるよう要望書を提出した。

   学生らは消費者法を学ぶ細川幸一兼任講師のゼミに所属。都内の小売店を調査したところ、複数の店舗が「閉店セール」を掲げたまま長期間営業を行っていたという。

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